インフラ構造物調査・設計

インフラ構造物調査・設計とは?
日常の生活やあらゆる社会経済活動を支える各種施設(道路、橋梁、トンネル、擁壁や付属物等)を安全、安心に使用するために行う調査・点検です。
対象部位
インフラ構造物
調査ニーズ
  • 橋梁点検を行って欲しい。
  • アンカーボルトの根入れ深さを知りたい。
  • コンクリート強度を知りたい。
  • 橋梁の鋼構造部に割れが発生しているようだが?
  • 鉄筋の腐食状況を知りたい。
道路ストック点検 橋梁点検 トンネル点検 擁壁調査 擁壁の補修・補強設計

道路ストックについて、施設の損傷等により第三者への被害を防止すること、及び早期に施設の補修を行い、長寿命化を図るために総点検を実施しています。
道路照明灯 道路標識 トンネル
横断歩道橋
施設の点検方法については、国土交通省総点検実施要領(案)【道路標識、道路照明施設、道路情報提供装置編】【道路トンネル編】【横断歩道橋編】【道路のり面工・土工構造物編】(平成25年2月)に基づいて点検しています。
主に、近接目視、打音検査及び触診による点検を行っています。また、損傷の程度に応じて施設の板厚の測定を行い健全性を確認しています。

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各団体の点検要領等に基づき、目視観察や打音等により表面の劣化状況を調査し、点検調書・橋梁カルテの作成まで行います。※(財)海洋架橋・橋梁調査会が実施している『橋梁点検技術研修会』の研修修了者在籍
目視調査状況 打音調査状況 目視調査状況(高所作業車)
目視調査状況(橋梁点検車) 目視調査状況(橋梁点検車) 道路交通規制状況
橋梁点検は原則、目視調査により実施します。高所などアクセスの困難な箇所は高所作業車・橋梁点検車などを使用します。道路交通規制など各種許可申請にも対応いたします。
橋梁点検の詳細調査

橋梁点検結果や点検要領等に基づき、詳細調査(各種非破壊検査手法)にて構造物の健全性を調査します。

当社では点検調書・橋梁カルテの作成から詳細調査まで一貫して実施可能です。
・アンカーボルト,ハイテンションボルト等の超音波探傷試験
・コンクリートのひび割れ深さ測定(超音波法)
・コンクリートの簡易強度測定(リバウンドハンマー)
・配筋探査(RCレーダ,フェロスキャン)
・コア採取・はつり等による調査
・コンクリートの圧縮強度測定,中性化深さ測定,塩化物イオン量測定等  ※ソフトコアリング協会員
・溶接部の非破壊検査(磁粉探傷,浸透探傷,超音波探傷試験)

超音波探傷試験(アンカーボルト) 磁粉探傷試験 磁粉探傷試験による割れの検出状況
中性化深さ測定状況(ドリル削孔粉法) 簡易圧縮強度測定状況(リバウンドハンマー) 鉄筋腐食調査状況(自然電位法)

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道路トンネル定期点検要領(案)等に基づき、目視による観察・打音等にて表面の劣化状況を調査し、点検調書の作成まで行います。

・目視調査 ・打音調査
・応急処置 (浮き・剥離の叩き落し等) ・点検調書の作成

※詳細調査

(配筋探査,コンクリート圧縮強度測定,中性化深さ測定,塩化物イオン量測定,鉄筋腐食度,含水率等)

目視調査状況(高所作業車) ひび割れ状況 漏水・遊離石灰状況
漏水・PH確認状況 自然電位測定状況 含水率測定状況

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目視観察や打音等により表面の劣化状況を調査し、調査報告書の作成まで行います。

・目視調査 ・打音調査 ・はらみ調査
・水抜き穴調査 ・配筋探査 ・調査報告書作成
・寸法調査 ・機械ボーリング調査 ・掘削調査
・コアボーリング調査 ・レベル調査 ・コンクリート強度調査
目視調査状況(目地劣化・浮き) 配筋探査状況 鉄筋露出状況
コア採取状況 簡易圧縮強度測定(リバウンドハンマー) はらみ調査状況
機械ボーリング調査状況 CCDカメラによる裏込めの確認 根入れ深さの確認

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擁壁調査の結果に基づき擁壁の断面算定、安定計算を行い、補修・補強・改築の立案まで行います。

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調査お申し込みから完了までの流れ

フローチャート

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