IAEA主催トレーニングコースで講義を行いました

2026年4月27日

2026年4月13日(月)から24日(金)までの期間において、日本国外務省が推進している「原子力科学技術に関する研究、開発及び訓練のための地域協力協定」(Regional Cooperative Agreement for Research, Development and Training Related to Nuclear Science and Technology; RCA)の活動の一環として、IAEAの主催のもと、一般社団法人日本非破壊検査協会(JSNDI)がホスト機関として、土木構造物の非破壊検査に関するトレーニングコースを開催しました(RCA加盟22か国中参加12か国)。

上記トレーニングコースの一環として、2026年4月23日に日本非破壊検査協会にて、コンクリートの音響的手法「衝撃弾性波法」に関する講義および実演が行われ、弊社はその一部として「電磁パルス法」についての原理説明、事例紹介および実機デモを担当させていただきました。

講習では、電磁パルス法によって非接触で金属(ベル)から音が発生する様子などをご覧いただき、受講者の皆様にも大変興味を持っていただくことができました。

また、実構造物への適用事例や波形評価の考え方についても紹介し、各国の技術者の方々と有意義な意見交換を行うことができました。

電磁パルス法については、本サイト内業務案内「自社開発技術」のページでもご案内しておりますので、ぜひご覧ください。

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